テーマ:三角縁神獣鏡

三角縁神獣鏡ー7 三角縁神獣鏡以前

今の今まで、卑弥呼に相当する遺跡らしきものは何処にも無かった。 北九州にも近畿(特に奈良)にも、どこにも無かった!。 これは、すなわち、日本において、卑弥呼は、モヌケのカラッポの(神話らしき 時代)に生きた女王であったのだろうか?、いえいえ、そんな筈ありません、あ のように、中国王朝に対して、卑弥呼から壹与へと引き継がれ…
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三角縁神獣鏡ー6 三角縁神獣鏡以前(再)ー残るは九州漢式鏡!

またまた、大事なことを忘れていました。 卑弥呼が魏から下賜された百枚の銅鏡は、「魏鏡」では無く・・・、残るは、北九 州に存在する「漢式鏡」とする他なかった・・・、                                  ・・・・・・・・・・、ということを。 これまで、「正始元年鏡(口始元年鏡)」、「景初(和?)…
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三角縁神獣鏡ー5 三角縁神獣鏡以前

三角縁神獣鏡以前、すなわち銅鐸王国と神武天皇について・・・、書こうとおもったの ですが・・・、前ページで、私の悪いクセで書き忘れがありました・・・。 そこで、前ページの結論の前の前提・・・、について書きます。 前ページでは、モドカシサと腹立たしさで、理由を並べる前に、結論のみをガナリ立て てしまい、理解しにくい文章となっ…
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三角縁神獣鏡ー4 舶載鏡と仿製鏡の判別は不可能!

前ページで、脆くも崩れ去ってしまった、富岡四原則。 そしてまた、日本全国にチラホラと見つかってきた数枚の「正始元年鏡」、「景 初3年鏡」を以って、魏より下賜された鏡としてきたことも、元の木阿弥と化し・、 もっと言えば、鏡の持つ年号を自在に変更させたり、不分明の箇所を持つ紀年 鏡を持説に有利のように画策して文字を設定・・・、これも…
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三角縁神獣鏡ー3 三角縁神獣鏡は舶載か国産(仿製)か?

前ページで、「魏」≠「三角縁神獣鏡」≠「卑弥呼」、の関係が判りました。 すなわち、卑弥呼に下賜された銅鏡は「三角縁神獣鏡」で無いことも判りました。 富岡四原則・・・、““鋳上がりがよく、図様がハッキリして、文字がチャンとある””  等々という、氏自身の、(客観的では無く)主観的原則論に基づく導き方によって、 三角縁神獣鏡を、…
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三角縁神獣鏡ー2 三角縁神獣鏡は魏鏡か?-②

今ページは、富岡四原則が三角縁神獣鏡を魏鏡と認定したイキサツを、銘文との 関係の中から順次、詳しく示して行きます。 大阪府柏原、国分神社蔵等の三角縁神獣鏡の銘文に・・・、 (A)、【銅出除州・師出洛陽(銅は除州に出で、師は洛陽に出ず)】、があります。 富岡氏は、この銘文中に次のような考察を加えています。  ①、漢代に「&#…
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三角縁神獣鏡ー1 三角縁神獣鏡は魏鏡か?ー①

前ページ(卑弥呼再考)で、富岡四原則の崩壊で北九州の遺跡が漢の時代としての 封印が解かれ、三世紀弥生卑弥呼の時代の遺跡であったかもしれない、というとこ ろまで来ました。 ・・・、ということを、述べてきました。 今ページから、近畿における三角縁神獣鏡にスポットライトを当て、それに秘められ た謎に迫ってみたいと思います。 …
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