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zoom RSS 14C測定値の公開ー5ー兵庫〜中国地方

<<   作成日時 : 2013/06/24 21:17   >>

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兵庫、岡山、広島、山口

【兵庫県】
篠原(しのはら)遺跡
(兵庫県神戸市灘区篠原中町)縄文・弥生・中世

当遺跡の南側で六甲山系から南下する六甲川が、都賀側とな
る。縄文後期前葉の住居址、縄文晩期の石器製作の可能性の
ある遺物群、埋甕めなど一括性の高い資料を有する。弥生時
代後期では竪穴住居跡が検出されている。

14C年代測定法。(すべて木炭)
KSU-722・・・4120±100BP・・・(縄文時代晩期に推定)
KSU-723・・3220±100BP・・(縄文時代中期・後期に推定)
KSU-720・・・1650±80BP(AD300年)・(弥生後期に推定)
KSU-721・・・1670±70BP(AD280年)・(弥生後期に推定)
KSU-724・・・>4500  BP・・・(縄文時代中期・後期に推定)
KSU-725・・3820±200BP・・(縄文時代中期・後期に推定)
KSU-726・・4390±350BP・・・・・(縄文時代中期末に推定)

鬼神谷(おじんだに)遺跡
(兵庫県城崎郡竹野町鬼神谷字宮の下)

古地磁気層序法
SHY331〜345・・・(1号窯上層)・・・(焼土)・・・AD490±30
                     ・・・(陶邑TK23〜TK47近似)
SHY351〜364・・・(2号窯)・・・(焼土)・・・AD630±20
                          ・・・(7世紀第2四半期)
SHY371〜379・・・(3号窯)・・・(焼土)・・・AD650±15
                           ・・・(陶邑TK46近似)

丁(よろ)・柳ヶ瀬(やながせ)遺跡
(兵庫県姫路市勝原区丁)縄文〜中世

西播磨の大津茂川下流左岸の自然堤防上とその周辺に立地し
ている。古墳時代前期の丁瓢塚を含んでいる。本流域の中でも
継続性の高い拠点集落の一つである。特に縄文時代中期及び
晩期、弥生時代前期、さらに古墳時代前期の土器資料は、当地
域の土器様相を抽出する上で重要な資料である。

古地磁気層序法。
(採集部位は土)
a(10層)A地区AUトレンチ西壁・・・約1600年BP(AD350年)
                         ・・・(弥生中期に推定)
b(11層)A地区AUトレンチ西壁・・・約1800年BP(AD150年)
                ・・・(弥生前期貼付け突帯紋に推定)   
d(13層)A地区AUトレンチ西壁・・・約2000年BP(BC50年)
                     ・・・(縄文晩期突帯紋に推定)
e(17層)A地区AUトレンチ西壁・・約3200年BP(BC1250年)
                ・・・(弥生前期貼付け突帯紋に推定)
   弥生前期始まりは(BC300年)であるから、(17層)の推定時
   期より950年古い層ということになる

石堂遺跡
(兵庫県加西市北条町西高室)古墳・奈良

加古川中流域の北条盆地東部の縁辺丘陵に立地する。玉丘古
墳群の西側に位置し、流紋岩質凝灰岩(通称、高室石)を産出
する石切り場のある地域である。5世紀には開発され、石棺が
製作されたと推定されている。これまでに、古墳時代後期の竪
穴住居址と、奈良時代の掘立柱建物址が検出されている。

古地磁気層序法。
(採集試料はすべて焼土壙)
KT-122-133・・・測定不能・・・(6世紀後半に推定)
                    ・・・(共伴遺物・U形式4段階)
KT-134-143・・・AD600±50年・・・(6世紀後半に推定)
KT-101-111・・・AD700±30年・・・(6世紀後半に推定)
KT-112-121・・・AD600±10年・・・(6世紀後半に推定)
                    ・・・(共伴遺物・U形式4段階)

山枝遺跡
(兵庫県加西市山枝町)縄文〜近世

加古川中流域の北条盆地東部の河岸段丘に立地する。加古
川の支流である万願寺川の東岸に位置する。縄文早期から近
世にいたる集落址である。これまでの調査で、弥生時代と古墳
時代の竪穴住居址数棟と、平安時代を中心として、掘立柱建
物40数棟が検出されている。

14C年代測定法。
(資料名・土)
KT-201-210・・・・AD510±10年・・・(推定年代は?)
KT-211-220・・・・AD400±50年・・・(弥生時代後期に推定)

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【岡山】

二宮遺跡
(岡山県津山市二宮)弥生・古墳・中世・近世

弥生時代後期の集落跡と近世の集落および墓地

bP(岡の乢B地区bR7居住区)・・・1950±20BP(紀元0)
                     ・・・(弥生後期後半に推定)
    弥生後期後半の始まりは(200年前後)であるから、推定
    時期より200年古い居住区ということになる  
2(岡の乢B地区bR7居住区)・・・1950±80BP(紀元0)
                     ・・・(弥生後期後半に推定)
    上記bPと同じく200年古い居住区となる

寒田(さぶた)遺跡
(岡山県倉敷市玉島陶)古墳時代

丘陵斜面に築かれた須恵器の窯跡。

TK209・・・寒田5号窯跡・・・7世紀中頃の測定

百間川原尾島(ひゃっけんかわはらおじま)遺跡
(岡山県岡山市原尾島)縄文〜弥生〜近世

岡山平野の東部に所在する集落跡。縄文時代から中・近世
に至る質量共に豊富な遺構・遺物が検出されている。

14C年代測定法。
KSU−426・・・井堰の杭材・・・2180±30BP(BC230年)
                    ・・・(弥生中期前葉に推定)
   弥生中期前葉の始まりはBC80年前後であるから、推定時
   期より150年古い(杭材)ということになる

上竹西の坊(かみたけにしのぼう)遺跡
(岡山県浅口郡金光町上竹)弥生・古墳・弥生・中世

丘陵上に位置する弥生時代中期の集落跡。7世紀代の須恵
器窯跡。8世紀代の土師器窯跡。

古地磁気層序法。
須恵器窯(590±20AD)、土師器窯1号(770±35AD)、
窯状遺構(780±30AD・・580±30AD)、鍛冶炉2(790
±30AD・・990±80AD)の測定結果が得られている。

尚、(住居址4)は・・・紀元前(年代値は不明)の測定値が得
られているが、それまでの推定年代は(弥生中期中葉新)とさ
れてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
(考古地磁気層序法は14C測定法に較べてかなり新しい年代
値が出ているようだが、これについては未だ研究の余地が残
されているような気がする。)
                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・

矢部古墳群B
(岡山県倉敷市矢部)弥生・古墳

細長い丘陵上に位置する弥生時代中期後半の集落跡。前期
と後期の古墳。

14C年代測定法。
KSU-2130(矢部古墳群、B1木炭・焼失住居・竪穴住居)
  ・・・1980±40BP(BC30年)・・・(弥生中期後半に推定)

崩レ塚(くすれつか)遺跡
(岡山県津山市瓜生原)旧石器・弥生・古墳

低丘陵地にいちする弥生時代中期後半の集落跡、炭窯跡。

考古地磁気層序法。
2号窯跡・・・AD600±20(年)  3号窯跡・・・AD520±20(年)
・・・の測定結果。

前池内(まえいけうち)遺跡
(岡山県岡山市津寺前池内)縄文・弥生・古代・中世

丘陵地に位置する弥生時代中期後半の集落跡、中期の古墳、
後期の古墳など。

14C年代測定法。
N6340・・・前池内V‐竪穴住居3・・・1980±85yBP(bc30)
                        (1930±80yBP)
             ・・・(BC30年)・・・(弥生中期後半に推定)
N6341・・前池内V‐竪穴住居24・・・2090±85yBP(bc140)
                        (2030±80yBP)
・・・(BC30年)・・・(弥生中期後半に推定)
(年代は14C半減期を5730年としている。但し、( )内はlibbyの
値5568年で算出した数字です)

津寺遺跡
(岡山県岡山市津寺)縄文・弥生・・古墳・古代・中世・近世

足守川下流の洪積地に位置する集落跡。おもに弥生時代から
古代中世に至る多数の竪穴住居・掘立柱建物や大量の土器・
石器などの遺物が出土しており、岡山県南部の大集落の一つ
である。

14C年代測定法。
N6342・・・(津寺・野上田7−盛り土)・・・1690±75yBP
        ・・・〔AD260年〕        (1640±75yBP)
               
N6343・・・(津寺・野上田7−杭)・・・1670±75yBP
        ・・・〔AD280年〕      (1620±75yBP)
(年代は14C半減期を5730年としている。但し、( )内はlibby
の値5568年で算出した数字です)

上野遺跡
(岡山県真庭郡久世町大字樫西)縄文・弥生

岡山県北部の弥生〜古墳時代の集落遺跡。竪穴住居や貯蔵
穴などの遺構や土器・石器などの遺物が検出されている。

14C年代測定法。
竪穴住居3(焼失住居)・・・1810±75yBP〔AD140年〕
                 (1760±75yBP)
          出土土器から・・・(弥生時代後期末に推定)
(年代は14C半減期を5730年としている。但し、( )内はlibby
の値5568年で算出した数字です)

斎富(さいどみ)遺跡
(岡山県赤磐郡山陽町斎富)縄文・弥生・古墳・古代・中世・近世

平地に位置する弥生時代から近世の集落跡。古代の掘立柱
建物群。

14C年代測定法。
竪穴住居・・・1930±85yBP(AD20年)
          出土土器から・・・(弥生時代後期中葉に推定)

南方(済生会)〔みなみかたさいせいかい〕遺跡
(岡山県岡山市国体町3−90−1)

弥生時代中期の大規模な遺跡として知られている南方遺跡の
北縁部分にあたり、同時期の川跡、用水路、貝塚などを検出。

年輪年代法。
建築板材(ヒノキ)・・・BC243年・・・第V様式
建築板材(ヒノキ)・・・BC248年・・・第V様式
   杭 (ヒノキ)・・・BC270年・・・(微高地基盤に打ち込ま
                    たもの。時期は特定できない。
(以上、あくまでも土層の時期観。同一層に前期からの土器が
含まれる。このため材料は前期のものかも知れない。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【広島県】

東広島ニュータウン遺跡群
(広島県東広島市高屋高美が丘)弥生・古墳

西条盆地の東端の低丘陵上に形成された弥生時代後期〜終
末期を中心とした集落跡群と墳墓群。

14C年代測定法。                  (共伴遺物)
KSU-1901 炭化材−床面・・・2060±15BP 弥生土器 
            (推定時期)弥生後期・・・胡麻5号遺跡SB3
    (BC110年 弥生後期はAD100〜300年ゆえ?)
KSU-1902 炭化材−床面・・・1630±15BP  須恵器 
                   古墳中期・・・蔵田2号遺跡Sk2
    (AD320年 土器編年は古墳初期にあたる)
KSU-1903 炭化材−床面・・・1580±15BP 
                         浄福寺2号遺跡SB18
KSU-1904 炭化材−覆土・・・1100±40BP  弥生中期 
                         浄福寺2号遺跡SB20
    (AD850年だから何百年もの間使われてることの証明)
KSU-1905 炭化材−床面・・・1740±30BP
                         浄福寺2号遺跡SB31
KSU-1906 炭化材−床面・・・1840±15BP 弥生土器 
                 弥生終末・・・浄福寺2号遺跡SB30
     (AD110年。弥生終末は300年)
KSU-1907 炭化材−床面・・・1710±15BP 弥生土器 
                 弥生終末・・・浄福寺2号遺跡SB38
     (AD240年。弥生終末に妥当)
KSU-1908 炭化材−床面・・・1790±15BP 弥生土器 
                 弥生終末・・・浄福寺2号遺跡SB74
     (AD160年。弥生終末より140年も早いことになる)
KSU-1909 炭化材−床面・・・1820±20BP 弥生土器 
                 弥生終末・・・浄福寺2号遺跡SB60
     (AD130年。弥生終末より170年も早いことになる)
KSU-1910 炭化材−床面・・・1750±20BP   土師器 
                  古墳時代・・・浄福寺1号遺跡SB6
     (AD200年。古墳時代は300年ゆえ百年早い)
KSU-1911 炭化材−床面・・・1830±40BP 弥生土器 
                 弥生後期・・・浄福寺1号遺跡SB14
     (AD120年。弥生後期としてはほぼ妥当)
KSU-1912 炭化材−床面・・・1900±25BP 弥生土器 
                 弥生後期・・・天神遺跡SB 1
     (AD50年。弥生後期より50年早い)
KSU-1913 炭化材−床面・・・1950±20BP 弥生土器 
                 弥生後期・・・天神遺跡SB 1
     (紀元0年。 弥生後期より百年早い)
KSU-1914 炭化材−床面・・・1970±20BP 弥生土器 
                 弥生後期・・・天神遺跡SB 13
     (BC20年。 弥生後期より120年早い)
KSU-1915 炭化材−床面・・・1910±25BP 弥生土器 
                 弥生後期・・・天神遺跡SB 13
     (AD40年。弥生後期より60年早い)

同遺跡で考古地磁気法で・・・。
SB19 焼土−床面・・・250±60AD 弥生土器 弥生後期

●小丸遺跡
(広島県三原市八幡町大字宮内字小丸)

三原市の北方、龍王山北麗に分布する遺跡。眼下に御調川
の支流の八幡川が流れ、川床との比高は約30mを測る。弥
生時代の製鉄炉が検出されている。

14C年代測定法。
SF1号精錬炉(下層)・・・1240±170BP(710AD)
              (共伴遺物=弥生土器) 3世紀に推定
SF1号精錬炉(A群)・・・1710±170BP      排滓壙出土
SF1号精錬炉(B群)・・・1640±150BP      排滓壙出土
SF2号精錬炉(炉内埋土・上層)・・1230±220BP(720AD)
         (共伴遺物=弥生土器・須恵器) 7世紀に推定

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【山口県】

宮原遺跡 
(山口県下松市末武上宮原)弥生・古墳

周防灘に面した標高約45mの洪積台地に営まれた弥生時代
前期の環濠集落を主体とし、弥生時代後期の竪穴住居群、古
墳時代に後期の土壙墓などからなる複合遺跡。

(1)考古地磁気法。
PD−6・・焼土(6号住居炉址)・・・BC255±5  
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期に推定)
PD−7・・焼土(7号住居炉址)・・・AD225±45  
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生後期に推定)
土壙10・・焼土(土壙10内埋土)・・BC170±30 
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期に推定)
土壙11・・焼土(土壙11内埋土)・・BC195±35 
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期に推定)
土壙12・・焼土(土壙12内埋土)・・AD75±165 
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生?)

(2)14C年代測定法(資料は全て炭化米)
Gak‐4382(11号土壙内埋土)・・・2840±70BP(BC890年)
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期に推定)
   推定時期より600年古い
Gak‐4383(17号土壙内底面)・・・3360±120BP(BC1410年)
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期に推定)
   推定時期より1100年古い
Gak‐4384(18号土壙内底面)・・3980±380BP(BC2030年)
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期に推定)
   推定時期より1730年古い
Gak‐4385(27号土壙内底面)・・・5080±230BP(BC3130年)
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生前期?)
     この炭化米は縄文時代のものであろう
Gak‐4386(7号住居址床面)・・・2510±80BP(BC560年)
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生後期に推定)
   推定時期より660年古い

引野遺跡
(山口県吉敷郡阿知須町引野)弥生時代

標高80mの丘陵上に立地する弥生時代中期の高地性集落
跡で、貝塚を伴っている。

14年代測定法。
(資料名)貝・・(貝塚混貝土層)・・2430±110BP(BC480年)
       (共伴遺物・弥生土器)     (弥生中期に推定)
   弥生中期は(0年)だから、推定時期より480年古い

丸山遺跡
(山口県山口市仁保下郷)弥生時代

仁保川に面した丘陵先端部に立地する弥生時代中期の集落
及び埋葬遺跡。

14C年代測定法。
Gak‐10531(木炭)・・第1号壷棺墓壙底・・・2750±110BP
   (BC800年)・(共伴遺物・弥生土器)・(弥生中期に推定)
  弥生中期は(0年)だから、推定時期より800年古い 

右田・一丁田遺跡
(周防灘に注ぐ佐波川の三角州扇状地の頂部付近から右田ヶ
岳南麗の段丘上にかけて立地する弥生時代後期の集落跡を
主体とし、中世にかけての複合遺跡。

考古地磁気
PD‐4(焼土)・・4号住居址炉址・・・AD425±65
        (共伴遺物・弥生土器)     (弥生後期に推定)
PD‐6(焼土)・・6号住居址炉址・・・AD425±65
        (共伴遺物・弥生土器)     (弥生後期に推定)

秋根遺跡
(山口県下関市秋根)縄文・弥生・古墳・平安・鎌倉・室町

響灘に注ぐ綾羅木川の左岸に広がる標高10m前後の洪積
台地に営まれた古墳時代前期の集落跡を主体とし、中世にか
けての複合遺跡。

考古地磁気法。
(資料名)焼土・・LSO13炉跡床面・・・AD320±110
          (共伴遺物・土師器)    (古墳前期に推定)

花ヶ池窯跡
(山口県宇部市東岐波花ヶ浴)古墳時代

宇部台地から派生する標高10mの小丘陵斜面に築かれた須
恵器の窯跡。

考古地磁気法。
SY‐12(焼土)・・燃焼部床面・・・AD650±30
          (共伴遺物・土師器)    (古墳後期に推定)

中村遺跡
(山口県美祢郡秋芳町)弥生・古墳

秋吉台西麗の、盆地床にある微高地にりっちする集落遺跡。弥
生時代及び古墳時代の住居・土壙を主とする複合遺跡。

考古地磁気法。
DW‐16竈(焼土)・・竈床面・・・AD640(640〜670) 
       (共伴遺物・須恵器)  (古墳後期に推定・7C後半)
DW‐17竈(焼土)・・竈床面・・・AD620(580〜740) 
   (共伴遺物・須恵器・土師器)・(古墳後期に推定・7C後半)
DW‐22竈(焼土)・・竈床面・・・AD690(600〜730) 
   (共伴遺物・須恵器・土師器)・(古墳後期に推定・7C後半)
DW‐23竈(焼土)・・竈床面・・・AD780(750〜830) 
       (共伴遺物・須恵器)  (古墳後期に推定・7C後半)
DW‐11竈(焼土)・・炉跡床面・・・AD340(300〜380) 
       (共伴遺物・弥生土器)    (弥生中期に推定)

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