テーマ:卑弥呼

卑弥呼ー9(邪馬台国?はどこ)

 前日までは九州と奈良(近畿)に少なくとも二つの王朝 らしきものがあっただろうことを古田武彦氏の説にのっとり 書いてきました。  ここからは古田武彦氏の説かれる急所の急所、心臓部の ところを、、、著書【(邪馬台国)はなかった】を紹介しながら意見を 述べて行きたいと思います(ここの急所を理解していただければ、 あなたはビックリ…
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卑弥呼ー8(日本の天皇)

昨日(卑弥呼ー6)の【旧唐書】のなかで、或いは曰う、或いは曰う、、、 と同じ文章のなかで二回も「或いは曰う」を繰り返して います。ここで日本書紀をみてみよう、一回目の「或いは曰う」 は継体天皇記の中で、天皇崩御を伝えた後、。 ・・・・・・・《 ある本によると、天皇は二十八年に 崩御としている。それを二十五年崩御としていたのは、…
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卑弥呼ー7(倭国について)

【倭国】と呼ばれている国の名、、、、  中国の歴史書に書かれている国の名前なのです。 「三国志・魏志倭人伝」、「後漢書・倭伝)、「宋書・倭国伝」 「随書・俀(タイ)国伝」、「旧唐書・倭国伝」、と一、二世紀を 扱った後漢書から、卑弥呼〔三世紀〕の時代、七、八世紀 の時代を述べた旧唐書まで、必ず中国の歴史書には【倭国…
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卑弥呼ー6

旧唐書(唐の歴史を記伝体で記された歴史書、945年成立) によれば、日本列島内に二つの王朝がある、  と書かれているのです一つは『倭国伝』の中に、も一つは 『日本伝』の中にそれぞれ別の国として扱っているのです。 その『日本伝』の中に  【日本国は倭国の別種なり。其の国日辺に在るを以って、  故に日本を以って名と為す。或いは曰…
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卑弥呼ー5

神功皇后記についていろいろと述べて きましたけれども、そこから浮かび上がってくるのが 卑弥呼と神功皇后とをなんとなく結びつけようと していることと、日本書紀編纂者は天孫を降臨まで させて神世から続いてきた王朝であるとアピールしている 事が、外国史(三国志)の中で倭の国の王が三世紀頃には すでに存在して日本国を代表して中国の魏…
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卑弥呼ー4

神功皇后記には、『魏志にいう』という項目が3個載っている 1-魏志倭人伝によると、明帝の景初三年六月に、倭の女王は   大夫難斗米らを遣わして帯方郡に至り、、、、、 2-魏志にいう。正始元年、建忠校尉梯携らを遣わして詔書や   印綬をもたせ、倭国に行かせた。 3-魏志にいう。正始四年、倭王はまた大夫伊声者掖耶ら、   八人を…
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卑弥呼ー3

神功皇后記で一番不思議に思えるのは 皇后イコール卑弥呼のニュアンスを含ませいろいろな 神を使って日本書紀天皇家朝廷側に 卑弥呼の存在を匂わせているところです(でも卑弥呼 という名の人物登場していません)。  本当にいないのでしょうか? 日本書紀より三世紀位前に書かれた中国の歴史書 三国志には堂々と登場しているのです《日本書…
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卑弥呼 -2

神功」皇后は自分の亭主である仲哀天皇をアシスタントパートナーである竹内宿禰一緒になって 神のお告げとして殺してしまい、また韓半島にまで(三韓征伐)出かけて金銀財宝を持ち帰ったり しかも征伐に出かける前に子供の産み月を遅らせる為に自分の股に石を挟んでまでして、そして 帰ってきて子供を産んだとか(応神天皇)、、、まだまだありますがまた…
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卑弥呼ー1

おニュウの歴史入門者なものだから何から勉強して良いか解らず本屋さんに行き手当たり次第立ち読みをして なんとなく真実を書いていそうなものを買ってきて読みまくりました。とある本に卑弥呼は神功皇后に比定されて いることを知り、神功皇后の載っている日本書紀のページをめくり始める事となりました。  神代記のイザナギが朽ち果てたイザナミに追い…
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卑弥呼-0

今から12,3年位前だっただろうか?、卑弥呼が居たところは一体どこなんだろうか? 北九州説、近畿説、互いに譲らず話題沸騰、素人から歴史学者まで持論を展開して 百花繚乱、私もとうとうこの花の船に乗ってしまいました。大した馬鹿ですよね? この話の次はまたあした真剣に書きますのでよろしく。
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