テーマ:再吟味

再吟味④-倭人伝の行路記事についてーⅡ

前ページで説明を加えておかなければならないところがありました。 それは、 倭人伝行路記事の中で、 始度一海千餘里至對海国・・・・・ 方可四百餘里 ・・・・・・・・・、と、 又南渡一海千餘里・・・(名曰瀚海)・・・至一大國・・・方可三百里・・・ ・・・、の「方可四百餘里」と「 方可三百里」の、それぞれ「對海国」と …
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再吟味③-倭人伝の行路記事についてーⅠ

まず、原文を示しておきます。 從郡至倭循海岸水行歴韓國乍南乍東到其北岸狗邪韓國七千餘里 始度一海千餘里至對海國 其大官曰卑狗福曰卑奴母離所居絶 方 可四百餘里 土地山險多深林道路如禽鹿徑有千餘戸無良田食海物 自活乗船南北市糴 又南渡一海千餘里 名曰瀚海 至一大國 官亦曰卑狗副曰卑奴母 離 方可三百里 多竹木叢林有三…
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再吟味②-「邪馬壹国」の「壹」について

前ページで、「臺」という文字は、どういうところで、どのような意味を有して、 使われていたかが、大体お分かりいただけたかと思います。 さて、今ページは、「邪馬壹国」の「壹」について、述べてみようと思います。 まず、「壹」という文字についてですが・・・、これまでは、ただの「一・ひとつ」 の数を漢字で表記するときの文字として認…
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再吟味①-「邪馬壹国」と「邪馬臺国」 

「新 卑弥呼再考⑰」の最後で、その次のページで東鯷国について書くことを 予告しておきながら、「回り道」に気をとられて、忘れたようになっていた。 さすがに、今ページでは!、と思ってパソコンに向かいましたが・・・、またフッ、 と「壹」と「臺」の関係の重要なポイントの見過ごしが気になり、またさらに、予 定の変更と相成りま…
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