卑弥呼ー3
神功皇后記で一番不思議に思えるのは
皇后イコール卑弥呼のニュアンスを含ませいろいろな
神を使って日本書紀天皇家朝廷側に
卑弥呼の存在を匂わせているところです(でも卑弥呼
という名の人物登場していません)。
本当にいないのでしょうか?
日本書紀より三世紀位前に書かれた中国の歴史書
三国志には堂々と登場しているのです《日本書紀編纂
時にはちゃーんと三国志の存在も認識していて、
魏志に曰う、という言葉が数回載っています》、
ということは、外国文献と日本書紀とのあいだに
完全な齟齬をきたしていることを知っていた、
そこでこの矛盾の穴埋めのために神功記の中に
「魏志に曰う」の言葉の中に卑弥呼の香りを漂わせ
ながら無理矢理はめ込んだのでしょうか?
自分の亭主である仲哀天皇を殺してしかも腹違いの
仲哀天皇の後継者であったであろう二人の皇子を殺し
九州で産んだ神功自身の息子応神天皇を即位させた。
一般庶民の目には、不忠なる神功皇后としての
レッテルが貼られ、この悪いイメージの皇后と卑弥呼を
重ね合わせ、あまり良くない暴虐な卑弥呼としての
イメージを日本書紀読者に印象付けさせようとしている
のでしょうか?。ちょっと姑息だとおもいません??
このようなマイナスのイメージの卑弥呼は日本書紀
編纂者側の歴史書には載せられないのだとして
頬かむりをしてやり過ごしたのでしょうね??
実際は自分達書記編纂者側の歴史、伝承には
卑弥呼はいないんですからね”””””””””。
ではまた次に、、、、、
皇后イコール卑弥呼のニュアンスを含ませいろいろな
神を使って日本書紀天皇家朝廷側に
卑弥呼の存在を匂わせているところです(でも卑弥呼
という名の人物登場していません)。
本当にいないのでしょうか?
日本書紀より三世紀位前に書かれた中国の歴史書
三国志には堂々と登場しているのです《日本書紀編纂
時にはちゃーんと三国志の存在も認識していて、
魏志に曰う、という言葉が数回載っています》、
ということは、外国文献と日本書紀とのあいだに
完全な齟齬をきたしていることを知っていた、
そこでこの矛盾の穴埋めのために神功記の中に
「魏志に曰う」の言葉の中に卑弥呼の香りを漂わせ
ながら無理矢理はめ込んだのでしょうか?
自分の亭主である仲哀天皇を殺してしかも腹違いの
仲哀天皇の後継者であったであろう二人の皇子を殺し
九州で産んだ神功自身の息子応神天皇を即位させた。
一般庶民の目には、不忠なる神功皇后としての
レッテルが貼られ、この悪いイメージの皇后と卑弥呼を
重ね合わせ、あまり良くない暴虐な卑弥呼としての
イメージを日本書紀読者に印象付けさせようとしている
のでしょうか?。ちょっと姑息だとおもいません??
このようなマイナスのイメージの卑弥呼は日本書紀
編纂者側の歴史書には載せられないのだとして
頬かむりをしてやり過ごしたのでしょうね??
実際は自分達書記編纂者側の歴史、伝承には
卑弥呼はいないんですからね”””””””””。
ではまた次に、、、、、
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